朝の顔むくみを予防したい!まぶたの腫れに悩んだ私が改善した方法

寝起きの顔は人には見せられません…

 

あなたは寝起きの顔を人に見せられますか?

 

私は少し前まで絶対に無理でした…。

 

 

なぜなら、私は昔からむくみやすい顔だからです。

 

 

 

 

 

 

特にまぶたが腫れぼったくなることが多いです。

 

もともと目が大きい方ではないですが、寝起きは「私の目、どこ行ったの?」ってレベル…。

 

実際に家族には昔からネタにされてきました。

 

 

 

まぁ家族に見られるのは別にいいんですが、これが友人や恋人だったら…。

 

実は私、高校時代の修学旅行で酷いトラウマを抱えることになってしまったんです。

 

 

 

修学旅行のテンションで大いに盛り上った、翌日の朝。

 

目を覚ますとクラスメイトが驚いた顔で私を見ているんです。

 

「その顔、どうしたの!?」

 

ん?と思って鏡を見てみると、そこにはまぶたがパンパンに腫れたブスがいました…。

 

私はこの時、自分の寝起き顔が酷いということをすっかり忘れていたのです。

 

(ヤバイ、友達に見られた…)

 

私は良い言い訳が思いつかず、一人であたふた。

 

未だにこの時の驚いた友人の顔を思い出してしまうくらい、トラウマな思い出です…。

 

 

 

 

 

 

これ以来、私はお泊りイベントをなるべく避けるようにしてきました。

 

(なんで私だけこんなに顔がむくみやすいんだろう…)と真剣に悩んだこともあります。

 

これじゃ、彼氏とのお泊り旅行なんて絶対に行けないじゃないか、と(笑)

 

ネットの記事を見てみると、寝起きの顔に幻滅する男の人も結構いるみたいですしね…。

 

 

 

それに顔がむくんでいると、朝の支度も普通の人より手間がかかってしまいます。

 

私はむくんだ顔を見られるのが嫌で、昔からかなり早起きして

 

顔を戻してから登校したりしていました。

 

こんな手間がかからず、起きた時から美人な子がすごいうらやましかったです。

 

 

 

そんな私ですが、数々の失敗を重ねて最近ようやくむくみのない朝を迎えられるようになったんです!

 

このサイトでは、私が効いた朝のむくみ対策を紹介していきたいと思います。

 

「朝むくんで目が無くなってしまう」「むくんで顔が変形してしまう」

 

みたいな人は参考にしてみてくださいね。

 

朝顔がむくんだ時の対処法

 

 

 

まず最初に紹介したいのが、むくんでしまった時の対処法です。

 

顔のむくみは普通、時間が経てば元に戻りますが、人に見られたくないし、

 

メイクもしにくいので、出かける前にむくみを取っておきたいですよね?

 

そこで朝、時間がない時でもでき即効性のある方法を紹介します。

 

 

温冷タオルを当てる

 

 

 

まずはタオルを2枚用意してください。

 

小さめのハンドタオルが良いと思います。

 

そのうち1枚を少しだけ水で濡らし、レンジで30秒〜1分程度加熱してください。

 

熱くなりすぎることもあるので、やけどに注意してくださいね。

 

そして、もう1枚を冷たい水で濡らし、ぎゅっと絞ります(もしくはハンドタオルの中に

 

氷を入れてもいいです)。

 

これで温かいタオル、冷たいタオルが用意できました。

 

 

 

後はこれをむくんでいる箇所に交互に当てるだけ。

 

温かいタオル、冷たいタオルをそれぞれ20秒ずつ当てて、それを3回くらい繰り返します。

 

こうすることによってその部分の血行が良くなり、むくみが取れるんです。

 

 

 

上ではわかりやすくタオルにしましたが、温かいものと冷たいものであれば

 

(例えば水が入ったペットボトルとか)なんでも大丈夫です。

 

 

すぐにできるむくみ取りマッサージ

 

 

 

次におすすめなのが、むくみ取りマッサージです。

 

マッサージですが3分くらいで終わりますので、もし温冷タオルでも治らないって場合はこちらを

 

試してみてください。

 

  1. 鎖骨を押しまわしてほぐす
  2. 人差し指と中指で耳を挟み、耳の下を押しまわしてほぐす
  3. こめかみを押しまわす
  4. 両手の親指と人差し指であごを挟むように持ち、そこからあごのラインに沿って耳まで指で圧をかける
  5. 口角辺りから頬・耳まで指を軽く滑らせてマッサージする
  6. 小鼻横から耳にかけて2本指を使って滑らせるようにマッサージする
  7. 目頭からこめかみにかけて2指を使って滑らせるようにマッサージする
  8. 眉下のくぼみからこめかみへ2本指を使って滑らせるようにマッサージする
  9. 額の中心からこめかみへ2本指を使って滑らせるようにマッサージする
  10. こめかみから耳の下、首筋を通って鎖骨まで老廃物を流すように2本指で滑らせるようにマッサージする

 

↓の動画では実際にやっているところを見ることができますよ。

 

 

マッサージする時には摩擦で肌が傷つかないように、乳液やマッサージクリームを塗ってください。

 

 

朝からお風呂に入る

 

 

 

これはちょっと朝余裕がある人用ですが、朝シャワーを浴びる人は

 

いっそ湯船まで浸かってしまった方がいいです。

 

シャワーって意外と身体が温まらないんですって。

 

湯船に浸かることで身体が温まって血の巡りが良くなり、むくみが解消されます。

 

 

 

もし、シャワーくらいしか時間がない、お湯張るのがもったいないという場合、

 

洗面器にお湯を張って足をつける足湯をすることでシャワーだけよりは身体が温まりますよ。

 

顔がむくんでしまう原因とむくまないようにする方法

 

 

 

上ではむくんだ時の対処法をご紹介しましたが、これは家だからできることです。

 

どこかに旅行に行ったりした時には、やっぱりむくみ顔って誤魔化せません。

 

「じゃあそもそもむくまない顔にするにはどうしたら良いの?」ってことですよね。

 

ここではむくみが起こる原因ごとにその解決法を消化していきたいと思います。

 

 

塩分・糖分の摂りすぎ

 

 

 

まず1つ目の原因は食生活からのもの。

 

あなたはお菓子好きですか?

 

私は大好きです!

 

 

 

でも、お菓子に含まれる塩分や糖分はむくみに直結してしまいます。

 

その理由はどちらも身体に水分を溜めこみすぎてしまうから!

 

 

 

スナック菓子など塩辛いものを食べると何か飲みたくなりますが、実はこれ、身体の水分が足りなくて

 

喉が渇いている訳ではなく、塩辛い=何か飲めと身体が反応するから飲みたくなるんです。

 

ですから極端な話、お腹がタプタプでも塩辛い物を食べれば何か飲みたくなってしまうんですね。

 

 

 

ではもう一方の甘い物はというと、糖質は水分を溜めこむという性質があります。

 

ですから、糖分を摂りすぎると身体の中の水分がいつまでも外に出ていかず、「身体の余分な水分」に

 

なっつぃまうんです。

 

「甘い物=太る」は常識ですが、「甘い物=むくみ」もあるんですね〜。

 

 

食事によるむくみ対策

 

 

 

とは言っても、塩分や糖分は本当にあらゆるものに含まれていて、

 

意識しないとすぐに摂りすぎ状態になります。

 

そういう時には、塩分や糖分を分解・排出する食べ物を摂るといいです。

 

 

 

塩分には、豆類や果物、海藻類に多く含まれるカリウムを積極的に摂るようにしましょう。

 

カリウムは体内の余分な塩分を排出してむくみを解消する効果があるんです。

 

むくみに良い成分と言えばカリウムが真っ先に出てくるので覚えておいてくださいね。

 

 

 

一方の糖分はビタミンB1を摂ることで、エネルギーに分解されやすくなります。

 

ビタミンB1は豚肉、レバー、大豆、ごまなどに含まれているので、こちらも積極的に摂りたいですね。

 

 

 

ただ、カリウムもビタミンB1も塩分・糖分とそれぞれ結びつくことによって失われてしまいます。

 

摂取量が塩分・糖分>カリウム・ビタミンB1だとどう頑張っても分解しきれないので、

 

塩分・糖分を控えることも考えてくださいね。

 

カリウムやビタミン類を効果的に摂取する方法は下でも書いているので最後まで読んでみてください!

 

 

まぶたに刺激を与えている

 

 

 

「夜泣くと次の日目がむくむ」という話を聞いたことないですか?

 

実はこれ、泣くことが原因じゃないんですよ。

 

泣いた時って目をハンカチで拭いたり、手で擦ったりしますよね。

 

これが問題なんです。

 

手で擦ったり、ハンカチで拭いたりすると目の周りに傷がつくことがありますが、

 

この傷が炎症を起こしてむくみになるんですね。

 

 

 

ですからこの現象は泣いた時だけに起こるとは限りません。

 

例えば洗顔やメイク落としの時に、目の周りをゴシゴシ擦っている時もむくんでしまう可能性があるんです。

 

 

まぶたを傷付けない対策

 

 

 

まず目をこすらないこと!

 

クセでついついやっちゃう人もいると思いますが、このクセは何1つ良いことありません。

 

まぶたがむくみやすくなるだけでなく、目に傷がついたり、最悪視力低下も引き起こします。

 

泣いた場合などは、ハンカチなどを優しくポンポン押し当てて涙を拭くようにしましょう。

 

 

 

化粧品についても、なるべくメイク落としで簡単に取れるものを使ったほうがいいですね。

 

また、身体に合わない化粧品だと、化粧品自体で目の周りが腫れることもあります。

 

刺激が強いもの・落ちにくいものはなるべく避けてください。

 

 

 

最後に顔を傷付けるとはちょっと違いますが、同じくらい気をつけたいのが寝ている時!

 

もしあなたがつぶせ寝をしているのであれば、これで顔に血液が集中しやすくなって

 

むくんでいる可能性があります。

 

うつぶせ寝になっているのは枕が合っていないと考えられるので、枕を変えてなるべく仰向けで

 

寝るように修正していきましょう。

 

 

自律神経の乱れ

 

 

 

自律神経って聞いたことありますか?

 

自律神経には人の行動をサポートする交感神経と、休息をサポートする副交感神経という

 

2種類があります。

 

このうち交感神経ばかりが働いて、副交感神経があまり働かない状態が「自律神経の乱れ」

 

っていう状態なんです。

 

このような状態になると、身体にも心にも様々な悪影響が出てくるんですが、むくみもそんな症状の1つ。

 

 

 

交感神経が活発な時、つまり人が集中していたり運動していたりする時って血管が収縮して

 

血液の流れが悪くなっているんですよ。

 

集中したり、運動している時にはいいんですが、休む時まで血管の流れが悪くなっていると、

 

血の巡りが悪くなって余分な水分が身体の一部に溜まりやすくなってしまうんですね。

 

 

自律神経を整えるには?

 

 

 

自律神経が乱れる原因の多くはストレスです。

 

あなたは今、何か大きな悩み事とか憂鬱なことはありませんか?

 

ストレスを解消する一番良い方法は↓の2つノパターンです。

 

  • その悩みや憂鬱をすっきり解決する(憂鬱な試験が終わったら気分がスッキリしますよね?)
  • その悩みや憂鬱の元から逃げ出す(ストレスが溜まる彼氏とは別れた方がスッキリすることも!)

 

ですが、全てがうまく解決できたり、逃げられる悩みでもありません。

 

 

 

そこで大事なのが、「これさえやっておけば大丈夫!」という自分なりのストレス解消法を持つことです。

 

アロマやハーブ、旅行におしゃべりなどなど、ストレス解消法と呼ばれるものは数多くありますが、

 

実は誰もが効くストレス解消法っていうのはありません。

 

悩みの内容やその人の性格によってストレス解消法も合う・合わないがあるんですね。

 

なので、色んなことを試してみて、「悩みを忘れられる」「気分がスッキリする」というストレス解消法を

 

自分で見つけてみてください。

 

基本的には自分の好きなことやつい熱中してしまうことがストレス解消になると思います。

 

 

 

また、睡眠不足も自律神経を乱れさせる原因です。

 

睡眠不足はストレスも溜めやすくなりますし、お肌にとっても悪いので、

 

なるべく7時間程度の睡眠は確保するようにしてください。

 

 

身体の冷え

 

 

 

これまでも何度か出てきていますが、むくみの仕組みは血管や身体中から老廃物を集めて排出する

 

リンパの流れが悪くなり、血管から漏れた水分が身体の一部に溜まること。

 

 

 

 

そんなむくみに直接的な原因となるのが身体の冷えです。

 

身体が冷えると、血管が収縮したり血液中の脂質が固まって血液の流れが悪くなったり、

 

同じようにリンパ管の流れが悪くなってしまいます。

 

また、逆に血液の流れが悪くなることで冷えになることもあり、

 

冷えと血流は切っても切れない関係なんですね。

 

 

冷えを防ぐには?

 

 

 

身体の冷えを防ぐ方法は大きく分けて3つあります。

 

 

 

1つ目は運動すること!

 

運動して筋肉をつけることで血液のポンプ機能が強化され、血液が流れやすくなりますし、

 

身体も温まります。

 

実は男性よりも女性にむくみが多い理由は筋力不足だからなんです。

 

女性であっても美容のために最低限の筋肉はつけておいたほうがいいですね!

 

運動はウォーキングやスクワットなど全身の筋肉を使うものがいいでしょう。

 

 

 

2つ目は身体を温めること!

 

これはそのまんまですね(笑)

 

少しでも寒いと感じたら上着を羽織ったり、寝るときに足が寒かったら靴下を履くなど

 

日常生活の中で冷えないような工夫をしてみてください。

 

上でも書きましたが、お風呂はなるべく湯船に浸かったほうが全身が温まりますよ。

 

 

 

3つ目は温まる食べ物を食べること!

 

温かい食べ物はもちろんのこと、にんにくやねぎ、しょうがといった身体を温める食品もあります。

 

特に身体が冷えやすい人はこういった物を積極的に食べるようにするといいですね。

 

逆に果物類・野菜類は身体を冷やす食べ物が多いので、こういった物は身体を温めるものと

 

一緒に摂るようにしてください。

 

実は緑茶やコーヒーは温かくても身体を冷やすと言われているので、これも飲みすぎ注意です!

 

サポートサプリで栄養を補う!

 

 

 

ここまで色々なむくみ改善方法書いてきましたが、この中でも難しいのが食事対策かもしれません。

 

例えば外食が多い人はどうしても塩分・糖分が多すぎになってしまいますし、

 

家で自炊している場合でもなかなか食事だけで必要な栄養を摂るのが難しいからです。

 

 

 

そんな時に役立つのが、食事で摂りきれない栄養をサポートしてくれるサプリ!

 

私はここまで書いた対策ももちろんやってきましたが、実はこのサプリで

 

大きくむくみが改善することになったんですよね!

 

そんな私を助けてくれたサプリが「くるるのおめぐ実」というサプリです!

 

 

 



 

 

 

このサプリは上で挙げたカリウム、ビタミンB1を含むビタミンB群をはじめ、むくみに効く成分が

 

ふんだんに入っています。

 

しかもそれら全てが植物由来の成分なので、身体に優しく安心して飲むことができるんです。

 

更にむくみの人に多い便秘対策に、食物繊維や乳酸菌まで含まれ、まさに至れり尽くせり!

 

 

 

これまで110万袋も売れ、リピート率も89%という凄い数字になっています。

 

リピート率が高いのは評価が本物だってことですよね。

 

色んなレビューを見ても、「利尿作用が強くて凄く効いてる!」「朝の顔もスッキリしています」

 

と良い口コミが多いです。

 

 

 

ただ、実際に自分で飲んでみるまで本当に良いかどうかは分かりません。

 

私自身、以前は全く効果がないようなサプリを飲んだこともありましたので…。

 

 

 

 

 

 

「するるのおめぐ実」は1日2粒〜4粒を目安に飲むのが良いようです。

 

飲む時間は指定されていませんが、私は効果が出やすいように朝・夕食後に分けて

 

1粒ずつ飲むようにしました。

 

サプリは不快な臭いもなく、割と飲みやすいと思います。

 

 

 

私が効果が出始めたのは1週間くらい経った頃でした。

 

レビューにも会った通り、トイレに行く回数が増えてきたんです。

 

(ついでに便通も以前より良くなった気が…。)

 

 

 

そして肝心のむくみは1か月経った頃には「あれ?いつから顔むくんでないっけ?」

 

って思うほどになっていたんです!

 

正確にいつからむくまなくなったのかつけておけばよかったですが、恐らく2週間くらいで

 

むくみ改善ができたんじゃないかと思います。

 

長い間むくみに悩んでいた私にとって、本当にあっけない終わり方でした(笑)

 

 

 

 

 

あくまでサプリなので私のように劇的な効果がある人もいれば、あまり効果を感じない人もいると思います。

 

ですが、私以外にも満足している方は多いですし、初回お試し980円で返品保証までついているので、

 

試してみる価値はあると思います。

 

(ちなみに定期コースの購入になりますが、いつでも解約できるので合わなければ続ける必要はありません。)

 

もし、私のように朝の顔むくみに悩んでいる人は1度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連サイト:まぶたが腫れて一重に…むくみを解消して綺麗な二重に戻したい!